2011年12月18日

Google Chromeが使用するメモリ量を削減する方法

Chromeって結構たくさんメモリを使うんですよね。

RAMをたくさん積んでいるPCならいいのですが、そのPCで動画編集などしているときは別の非力なPCで使うんですが、突然Chromeの動作が遅くなったり、メモリー不足のメッセージが表示されたりするんですね。今回の機能追加で限界がきちゃったみたいで・・

RAMを増やせばいいのでしょうが、このマシンに今更お金かけるのもどうなんだろうって気持ちもあるし、なんとか工夫をして使えるようにしようと思い、だんだん増えてきちゃう常駐ソフトをカットしたり、あまり使ってないChromeの拡張機能を削除したり、仮想メモリを増やしてみたり、メモリの節約の方法を調べていて、こんな方法を見つけました。

「Purge Memory」機能でGoogle Chromeが使用するメモリ量を削減

Chromeはブラウジングセッションが長引くにつれて必要となるRAMの量も増えてしまうので--purge-memory-buttonスイッチをコマンドラインに追加して、メモリを開放してやろう、という方法です。

スイッチの設置方法はとても簡単で、


Chromeショートカットを右クリック
「プロパティ」を選択→「ショートカット」タブを選択
「リンク先」欄の末尾に「 --purge-memory-button」をペースト (ハイフン前の半角スペースを忘れずに)。「適用」→「OK」と押して閉じる
ショートカットを使ってChromeを起動
「Shift+ESC」を押しChromeタスクマネージャを表示する
メモリを開放 ボタンが出現します!

Chromeのトップから シフト+ESC を押すとタスクマネージャが表示されるので、[メモリを開放]ボタンを押すと、メモリ使用量が減少するのが分かります。
しばらく長く使っていてちょっと動きが緩慢になってきたかなってタイミングで、メモリを開放して使ってみています。
posted by がおむー at 23:12 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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